100均のiPhoneグッズがセルフィに使える件

今学期、大学の初級写真の授業で、毎日のセルフィ撮影を課題にしている。自分の姿を毎日というのは、私も、リコーのTHETAを除けば、コミットしたことがなかったので、自分でも自分の課題をすることに。アートのクラスなので、セルフィと言っても、クリエィティブにすすめていくのが条件。

Selfie 003 / Photo Class Assignment 写真初級のクラスで、毎日のセルフィ撮影を課題にすることにしたので自分でも自分の課題をすることに。さて、クラスにて、いろいろ議論が生まれているので書いておきたい。セルフィの課題は、週に一回プリントするか、SNSなどに毎日アップロードするか、自分で選ぶことになっている。この課題のために、新しいアカウントを作ってもいいのか?と、生徒から聞かれた。アカウントを持っていないの?と聞くと、持っているという。どうやら自分のアカウントにはポストしたくないらしい。だったら、プリントすればいいのでは?と聞くと、それも嫌らしい。0フォローワーのアカウントにポストだと課題として成り立たない気がするので、とりあえず、学期末までに40フォローワー以上になっていることと条件付きで新アカウントでもOKとした。さて、生徒たちと議論できたことで、気づけたことがある。私は、セルフィという枠組みを使い、学期の終わりまでに、独自のアートを作れないだろうかと提案しているのであって、それは、彼らが想像していると思われる「セルフィ」を作って欲しいわけではないのだが、しかし、私が伝えようとしていることは、抽象的というか、伝わっていないのだろう。私だって、セルフィアートと呼び始めているものが、どんなものなのか、まだ、はっきりとはわからないし、彼らが、どんなものを作っていくのかもわからないし、わからないからこそ、チャレンジする意味があるのではないかと考えて課題にしたのだから。 #ShinyaB #ShinyaBPhotoClass #photography #Tokyo #Japan #iPhone7Plus #TUJArt #SelfieAssignment #ShinyaBSelfie

Shinya Bさん(@shinyabw)が投稿した写真 –

私は、セルフィをiPhoneの背面カメラで撮影しているのだが、もう少し背景をいれたいと思い、100円ショップで売っている広角レンズアダプターを試してみることにした。使ってみると、欲しかった感じの画角で、画質も独特になるのが好み。そして、100円というところが、なんだかたのもしい気持ちにさせてくれる。

これなら生徒にも試してもらいたいと、もう一度買いにいくが、人気商品とのことで、売り切れていた。しかし、代わりに他のグッズを見つけることに。三脚、スマホ三脚ホルダー、シャッターリリース。もちろん、どれも、100円!