日本製のマスクを最後に買えたのは?  Lightroom オタクな人々とのワークショップが終了、初の対面は美術館

あなたは、Lightroom Classic のカラースペースが
なにかを知っているだろうか?

日本製のマスク、7枚入り
248円 (税抜き)

食材などを買い出しにいつものスーパーに行ったら、日本製のマスクが売っていた。とても久しぶりに日本製のマスクを買えたのでブログにしておこうと思う。最後に日本製のマスクが買えたのは2月6日だった。2月から私の住んでいる街ではマスクが売り場から消えてしまったのだった。4ヶ月以上前ということになる。

「東京アラート」が解除

今日、6月13日から「東京アラート」が解除され、ステップ3に入った。

東京都は、新型コロナウイルスの対策本部会議で、感染拡大に警戒を呼びかける「東京アラート」を解除したうえで、12日午前0時に休業要請などの緩和の段階を「ステップ3」に進めることを決めました。また、今月19日から接待を伴う飲食店やライブハウスが営業を再開できるようにすることも決め、これにより休業要請などは、事実上、全面的に解除されることになりました。

きょうからステップ3で休業要請緩和 19日に事実上全面解除へ NHK News web 2020年6月12日 0時01分

初の打ち合わせは美術館

今日はコロナ自粛後初となるリアルな打ち合わせがあった。アメリカの大学と日本の大学の授業で、地元の美術館と共同でコミュニティ・アートな文脈で授業ができないだろうかと考えていて、そのきっかけとなる初の打ち合わせを美術館とさせていただいた。

この美術館ではダンス作品を作ったことがあって、10年ぶりに訪れることとなった。

最後のリアル (対面) な打ち合わせがいつだったのかカレンダーをみてみると、2月24日、アメリカの大学の本部での教授会いらいのよう。3ヶ月していなかったことになる。

「フォトことはじめ」アドビオンライン講座では、アドビのスタジオの方と対面で仕事をしてきたが、こちらは打ち合わせというよりは、現場で一緒に作業していたと考えている。対面ということでは、これが唯一の例外でひとりとしか会っていないことになる。あとはスーパーのレジの方々、テイクアウトにうかがったレストランの方々。

「光線には色はついていない」記録映像英語字幕制

アメリカの大学のリサーチ助手と、12月に京都E9でプレミヤされたダンス公演「光線には色はついていない」の記録映像の英語字幕制作にも今日から着手した。

Facebookに飽きる

そして、急にFacebookが飽きたと感じたので、アウトプットのメインチャンネルを、こちらのブログへと移すこととなった。

マイケル・クラークさんの写真ワークショップ

そういえば、マイケル・クラークさんの写真ワークショップを2週間受けていて、今日が最後の日だった。時差の関係で、日本は朝6時からの授業となって、睡眠的には苦しかったが、実り多いワークショップとなった。スポーツ写真家のワークショップだから、さぞかしぼくのスタイルと違うのかなと思っていたが、デジタルワークフローはとても近くてびっくりした。もしかしたらお互い理系ということがあるのかもしれない。

by Michael Clark

ぼくが受けたワークショップは教科書になっていて、上のリンクから購入できます。$24.95とのこと。ワークショップを受けると$645ですので、この本はお勧めということだけでなく、お得と言えると思います。ワークショップの方は、Ilford と x-rite がスポンサーについてくれて、参加者特典があり、マイケルさんの教科書も資料として事前に配布されました。だから実際は参加費が半額ぐらいになったのではないかと思います。ワークショップにスポンサーがつくというのは、こういうことなのかと参考になりました。

Lightroom Classic のカラースペース 
メリッサRGB

受講している人々も Lightroom と Photoshop オタクな方が多くて楽しかった。ぼくは Lightroom CC は使っているが デスクトップでは Photoshop からの作業が多く、あまり気にしていなかったが、今回のワークショップで、Lightroom Classic のカラースペースがはっきりした。ライブラリは Adobe RGB JPEG、編集は Lightroom RGB (ProPhoto RGB のカラースペースに、sRBGのトーンカーブ) が使われている。

Although it isn’t officially named as such, I tend to call the Lightroom edit space Lightroom RGB. Mark Hamburg had suggested it might be more appropriate to call it “bastard-ized RGB” since the space is using ProPhoto RGB chromaticities, but with a gamma of 1.0 instead of 1.8. Meanwhile, the Lightroom viewing space uses the same ProPhoto RGB chromaticities but with an sRGB tone response curve. Melissa Gaul, who was the QE manager for Lightroom, suggested this space should be called Melissa RGB since all RGB spaces to date have been named after men!

The Lightroom RGB space – Pearsoncmg.com

この記事を書いた人

シンヤB

アーティスト、教育者、ドラマトゥルク。詳しくは、プロフィールをご覧ください。