暮らしの中にアートを取り戻す

去年、どこかで読んだか、聞いたのだと思うのだけれど、メモ帳に、「暮らしの中にアートを取り戻す」と書いてあって、とても気になっている。

私は、アーティストの上、アートを教えているので、アートに囲まれて暮らしている。そんな私でも、暮らしの中にアートが足りないという気持ちがあるのだ。

こんな私が、暮らしの中にアートを取り戻したいと思ったら、何ができるんだろう?と考え、この言葉が気になっているのである。

村本博之さんを偲ぶ会 外国人記者クラブ 12.23.2010

2010年12月23日に外国人記者クラブにて行われた、村本博之さんを偲ぶ会にて、幹事グループから依頼され、お話しをさせていただきました。その時の原稿を、こここに掲載させていただきます。
 
この原稿を執筆中に相談にのっていただいた、俣野ゆき子さん、渡辺純子さん、節田さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
 
村本博之さんを偲ぶ会
外国人記者クラブ
12.23.2010
 
 
テンプル大学アート学科、
渡部真也でございます。
 
友人代表として、
お話しをさせていただきます。
 
こういった会で、
「幸運にも」という言葉を使うことが良いのか分かりませんが。
 
私は、幸運にも、
大切な人生の瞬間、時間を、
ヒロと体験することが出来たのだと思っています。
 
縁が、あったのでしょうね。
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2018年、あけましておめでとうございます。今年は、コミュニケーションの年。

2018年、平成30年になりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

一年の計は元旦にあり。

今年のテーマは、「コミュニケーション」が良さそうと感じてます。

大学で教えている、写真の授業のカリキュラムを一昨年に一新しまして、じわじわと結果がでてきました。対クラスではなく、生徒との一対一の会話を増やす仕組みに変えたのです。少しづつですが、一般の方へのワークショップも始めることができ、こちらも、出来ればコミュニケーションを多くできる会にしていければと思っています。

コミュニケーションと聞いて考えてしまうのが、この1ヶ月程、自分にブログが合っているのか疑問に思っていること。理由は分からないのですが、なんだか違う気がするのです。あせらず、少しづつ掘り下げていければと思います。

平成30年と書いて、時間の流れを感じるとともに、一つ気づいたことがあります。

私が、メディアの仕事を始めるきっかけになったのは、29年前の大喪の礼・昭和天皇大喪儀でした。全米ネットワーク NBC News のホワイトハウス取材班の通訳とコーディネータをすることになったのがきっかけです。この世界では、30年は一つの節目と感じますので、この季節を楽しんでいきたいと思います。

今年は、沢山コミュニケーションします!

皆さま、どうぞ、よろしくお願いします。暴走したら止めてね(笑

写真は、1月1日に撮影した富士山。元旦に富士山を見れるとハッピーになれるので、見に行きます。出来るだけ続けていきたい習慣です。

今日の音楽は、John Scofield の Religion and Science 。

このブログは iPhone から書いてます。写真も、もちろん、 Made on an iPhone.

ライカでカラー写真の撮影を始めた:iPhone 写真術

12月17日(日曜日)に開催する、一眼・ミラーレスで RAW 撮影、iPhone で現像「ハッピー iPhone 写真術」の準備のためにライカのミラーレスでの撮影に入った。

ライカの白黒撮影はひと段落と考えているので、今回は、カラー写真ばかりを撮影する予定。

私の頭の中には、ライカの色というような印象があるようだ。これについて、撮影しながら考えていた。

フイルム時代は、フィルターと露出、そして以下の3つの要素で色合いが決まっていた; 

  1. レンズ(ガラス、コーティング、ぼけ味=グラデーション)
  2. フィルム(コダック=暖色系、フジ=寒色系)
  3. 印画紙(コダック=暖色系、フジ=寒色系)

これがデジタルになると、以下の3つの要素になった: “ライカでカラー写真の撮影を始めた:iPhone 写真術” の続きを読む

野望の逆算 000:100の野望をブログに書くことにした

「野望の会」と「逆算手帳」、どちらも好きなんですが、なんだかノリを掴めないでいた。

今日、朝、シャワーを浴びていたら、あることに気づいた。

Shinya Bさん(@shinyabw)がシェアした投稿

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表参道から北千住に向かう30分

テンプル大学アート学科の15周年記念展覧会だが、私は、一点しか作品を出していないので、気楽だろと考えていたが、予測が外れた。結局は、いつもの展覧会のように忙しくしてる。訪ねてくる卒業生たちと話すのは楽しい。

そんな感じだったが、今日、木曜は、クローズに誰もこなかったので、北千住に向かっている。先日、お友達になった方のお店が10周年とのことで、15周年から10周年をはしごである。

北千住に向かう電車で、座れたので、ブログを書き始めた。

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写真集の作り方(プロローグ)

突然だが。昨夜あたりから、そろそろ、写真集の作業をしなくては、と思い始めていた。ライカで撮影するようになって、白黒の夜の写真が気になるようになり、それをまとめられないかと思ったのだ。夜の陰影に惹かれている。私にとっては、夜とは、動かないもののイメージである。その動かないものを、なぜ、わざわざ撮るのか。どうやら、カメラによって変換される、夜の陰影の質感に、特別なものを感じるらしい。その質感は、撮影しているときには見えていない、いってみれば、私の想像の中の質感、それがなぜか浮きあがってくるような気がするのだ。

と考えているとき。

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都営と東急のバス定期券:好きなものには名前を

手が本調子になるまで、まだかかりそうなので、自転車通勤は、しばらく無理そう。そこで、バスの定期券を買ってみた。バスの定期券は、月9600円ぐらいと高くて、44回(22回往復)、週5日勤務しても、4週間と2日以上乗った後は、得なシステム。ということもあるが、今までは、定期をなくすのが怖かったこともあり敬遠していた。

何事も試してみないと、と思ったので、10月1日に購入。記名式は、紛失の際は、再発行できるとのこと。

2週間使ってみて思うのは:

土曜か日曜、どちらかはバスに乗るので、お得だった。

途中下車や、乗り越しを利用して、買い物ができる。これは便利。

朝のラッシュが酷いときは、逆方向に乗り、始発から乗れる。私の場合、iPhoneがあれば仕事できるので、これも有効、朝のストレスが減った。

深夜バスに、220円で乗れる。

通勤のバスでブログを1本書くことが習慣化された。

バスに慣れると、歩くのが苦ではなくなり、写真を撮影する機会が増えた。

いいことばかりじゃないか!!

via PressSync

Everything happens for a reason

アート学科15周年展覧会の準備で、たくさんの卒業生と連絡をとってる。みんなが、展覧会の情報とともに、学生時代の思い出を、いろいろSNSに書いてくれるので、時間の重みを感じるようになってきた。

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テンプル大学アート学科15周年記念展覧会

10月23日(月曜)から、テンプル大学アート学科15周年記念展覧会が開催されます。私の作品も展示されます。以下、大学寄り公開されている情報です。ぜひ、ご高覧ください。

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