空の書 Calendar Week 35

Calendar Week

I’m laughing because I know the secret of life. And the secret of life is that I have validated my existence. I know that I am worth more than my house, my bank account, or any physical thing. / 我在笑,因為我知道生命的秘密。而生命的秘密是我已經證實了我的存在。我知道我比我的房子、我的銀行帳戶或任何物質事物都更有價值。 / 私は幸せです、それは、人生の秘密を知っているから。人生の秘密とは、私自身が自分の存在の有効性を認めているということ。私という存在は、私の家や銀行口座、またはどんな物理的なものよりも価値があることを分かっているのです。

Carlos Santana / カルロス・サンタナ

瞑想法の習得 その2

瞑想とはなんのためにあるのかを考える。1. 意識と無意識の間に留まるためなのか、2. 思考を止めるためなのか、(意識と無意識の間に留まる状態には何があるのか、思考を止めることができたらどのような効果があるのか)、3. 無意識と一つになるためなのか

現在のセットは以下の形

アーサナ 半分鳩からある程度自由に 時間は決めない / 1st 瞑想 10分 / 2nd 瞑想 10分 / ナーディ・ショーダナ 7回 / 3rd 瞑想 時間は決めない

アーサナと瞑想と呼吸 Calendar Week 35(進行中)

230924 日 世田谷の自宅 瞑想ができなかった

230925 月 世田谷の自宅 アーサナ>1st 瞑想>2nd 瞑想>呼吸法>3rd 瞑想

230926 火 世田谷の自宅 瞑想ができなかった

230927 水 世田谷の自宅 アーサナ>1st 瞑想>2nd 瞑想>呼吸法>3rd 瞑想 なかなか良い瞑想だった。空の書を週ごとに区切って Wordk in progressで書くことにした。

230928 木 

230929 金

230930 土  

気づき:1日ぐらいおきに瞑想ができたりできなかったりする中、まずは瞑想をして、そして出かけ、外出中にどこかで瞑想の記録を書こうと思うが、なかなかうまくいかない。時間がないことが大きい理由だが、それだけでなく、瞑想の記憶が午後までもたないこともある。夢と同じで、すぐに書かないと覚えておくのが難しい。以前からぼんやりと考えていたのだが、心理学者フロイトは記憶は無意識に蓄積されていると言っていたので、瞑想記憶が無意識側に沈んでしまうと考え始めている。ということは、書くことで意識を顕在化できると言うことになるのかも知れない。では、写真はどうだろうか? 写真を撮り、表に出すことで、何かが顕在化されるのだろうか。ここで思うのは、テキストと映像は意識における存在感の違い。分かってきたのだが、文字も映像も、記憶やアイディアと同じで、表に出る前は、無意識にあるのだろうということ。ここに得意不得意も影響し、私は映像を無意識から取り出す方が得意だったということだけなのかもしれない。

230924>230930

230924 日 大学の授業で、午前はアーティゾン美術館へ。「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山口晃 ここへきて やむに止まれぬ サンサシオン」を見る。この展覧会についてもブログを書いてみたい。もう一度見にいく必要がありそう。お昼を学生達と食べて、午後は現代美術館へ。「デビッド・ホックニー展」を見る。こちらも良い展示である。見るのは2度目。一番最初に飾ってある絵《No.118、2020年3月16日 「春の到来 ノルマンディー 2020年」より》 2020年 がとても良いのだ。マグネットとステッカーを購入してしまった 笑。夜は、従兄弟の娘が上京中で誕生日だったので、メキシコ料理へ。

230925 月 アメリカの大学の授業、午前はアート学科ゼミ、午後は1年生の基礎デザイン。夜は二子玉川大山みちフェスティバル関係の打ち合わせ。

230926 火 アメリカの大学の授業、午前は写真初級、午後は写真上級。帰りに Apple Store に iPhone を取りに行く。家に帰り、さらにお仕事。

230927 水 水曜は大学の授業はお休み。主治医に会いに行く予定と、10月9日(祝月)のライブの1人リハーサル、水泳。今日から、10月11月に意識を向けることにした。どんどんと前に進んでいきます。

Most people don’t have that willingness to break bad habits. They have a lot of excuses and they talk like victims.

Carlos Santana
Sora no Sho, Autumn Sky, 2023 / Photo: Shinya B / Leica M11

この記事を書いた人

シンヤB

アーティスト、教育者、ドラマトゥルク。詳しくは、プロフィールをご覧ください。