作りながら、次について考える


Photo: ものくろコーチ

おかげさまで、マルチメディア・パフォーマンス「T/IT: 不寛容について」の公演が、無事終了した。T/IT Ver. 1が完成したので、あとがきのようなものを書いておきたい。

ドラマトゥルクとして、フルに「公演」に関わったのは、2010年のじゅんじゅんサイエンス公演「怒りながら笑う」以来。ここのところ、育成事業、ワークショップ、アーティストやアフタートークMCとして出演、という形の依頼ばかりをいただいていた。

今回の公演は特殊だった。

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RICOH THETAの使い方:ワークショップで聞いてみたいこと

RICOH THETAワークショップ:聞いてみたいこと 

CP+本番まで、あと30分。自分が参加者なら、シンヤBに何を聞いてみたいだろうか?と考えていた。

私なら、2つ知りたいことがある。

1つは、どのようにシータを持ち歩いているか?

もう1つは、iPhoneのホーム画面。

実は、この2つを聞かれることが多い。

CP+記念、もっともよく聞かれるその2つを、ここに公開。

RICOH THETAワークショップ:シータの持ち歩き方 

RICOH THETAのカメラケースは、私のブログのコーチで写真家でもあるものくろさんに教えてもらったドンケF900。シータの座りを良くしたいので、純正アクセサリーのソフトケース(TS-1)を切って中に入れて使っている。ストラップは、100均のベルトを二本繋いだもので、これで、たすきがけして、ジャケットの中の左脇にくるようにしている。JOBY(ジョビー)の「Gポッド ミニマグネティック」の三脚はいつもつけたままにして、グリップのように使っている。

写真の右の黒いケースが、ソフトケース(TS-1)のフリップ(カバー)とループを切って外してしまったもの

RICOH THETAワークショップ:使っているアプリ 

私は、日々、ブログ、光画、動画と4つのホーム画面に分類している。

光画は、こういう感じ。ちなみに、私は、右利き。


シンヤBによる、最新の写真ワークショップのお知らせは、こちら次回は、東京、7月30日、8月11日、12日、9月3日、大阪、8月27日(2017年)。

東京と大阪で、iPhone写真術に、本気で取り組みたい方向けの、8時間・講師2名・少人数ワークショップをおこないます。• 写真術—感覚だけでなく、意図的に作りたい• 撮影力—スキルやコンセプトを向上させたい• 補正力—リタッチなど、写真編集を学びたい• 発表力—写真の効果的な見せ方を理解したい• 写真学—分析的進行な...

RICOH THETAワークショップ:使い方のまとめ

2017年2月26日(日曜日)に、パシフィコ横浜でおこなわれる「CP+」にて、RICOH THETA(リコー・シータ)のワークショップをする。プレゼンの内容を、ブログに書きながら準備した方がいいのではないかと思ったので、ここに書き始めることにした。オブジェクティブ(目的)としては: ブログに書けば、簡単すぎず、難しす...
RICOH THETAワークショップ:人工現実(VR)の仕組み 360度カメラ(360度パノラマ)の仕組みについて書いておこう。RICOH THETA Special Exhibition “360° no Sekai” @ Ricoh Imaging Square Shinjyuku (Tokyo, Japan) starts on Aug 24th. Shinya B will be showing his most recent 360° works. He has also fulfille...
RICOH THETAワークショップ:光画 面倒なことを書いていると思われてしまう危険を承知で、「光画」ということば、考えかたについて書いておきたい。日本語でイメージ表現について書く際、「写真」「光画」の語感のズレについての認識をそくしておくことは、重要だと考えているからだ。私が、普段、英語で写真を教えてい...
RICOH THETAワークショップ:ファインダーがない 360度カメラの特徴は、ファインダーがないことだと考える。スマートフォンなどにWi-Fi接続し、ライブビューで確認することはできるが、これも、従来のファインダーとは、ちょっと違う。そんなファインダーがないカメラの撮影方法について少し書いておきたい。ファインダ...
RICOH THETAワークショップ:全方向な露出 リコーシータというカメラが全方向を撮影することは理解していもらえたと思う。さて、露出とは、カメラがなるべく記録しやすいよう、光の量を調整することだ。一般的には、コップに注がれる水の量に例えられる。カメラの自動露出を使うと、水を注いだ際に、コップの真ん中ぐら...
RICOH THETAワークショップ:地図投影法の変換 リコー・シータで撮影したイメージは、任意のマッププロジェクション(地図投影法)を選ぶことにより、自分が見せたい、より適した風景に変換し、書き出すことができる。THETA+のアプリで選べるマッププロジェクションは、以下の4つ ミラーボール リトルプラネット フ...
RICOH THETAワークショップ:テレプレゼンス テレとは「遠い」、プレゼンスとは「存在」、テレプレゼンスで「遠くの存在」という意味。わたしたちがよく知っている「テレフォン」ににている。テレフォンの、「フォン」は音という意味で、電話の原語は「遠くの音」という意味だった。RICOH THETAでライブストリーミング...

CP+(シーピープラス)2017 パシフィコ横浜 2月26日(日曜)
シンヤBワークショップ:RICOH THETA ソーシャル・ネットワークキング作法

via PressSync

心理的安全性

(1行ブログ)

先日書いた、「『我々』対『彼ら』という構造」の続きとも思える記事に出会ったので記しておきたい。

ものくろキャンプのコミュニティでも活動していらっしゃる、ストレスマネジメントの専門家、本間 季里さんの「チームの生産性を左右するもの:プロジェクト・アリストテレス」という記事に、心理的安全性という考えかたが書いてあった。

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ピコっとな

(1行ブログ)

ここにところ、
仕事で、
書くのが大変というか、、

説明する必要を感じたので長い文章となってしまうメールの返事を書くことが続いてあった。

ここにのところというか
前から、ちょこちょことある

そろそろ50歳で社会人なのだから、あたりまえといえばあたりまえなのかもしれない

そう仕事だから書いているのだが
なんだかもったいない気持ちになっている

そういう文章は、一瞬に、とてもごく少数の人にしか読まれない「価値」のものだから

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