意識と無意識のはざま その2

そこで、私は、アイディアや問題の解決策が浮かんでくる状況を覚えておくようにした。集中して作業している時もアイディアは浮かんでいるのだが、それらは、私が求めている閃きの質とは違うと感じていた。

そして、状況は、2つに絞られる。シャワーを浴びているときと、目覚める瞬間の2つ。

授業でも、こういう話はしていて、発想のきっかけとなるイベントをトリガー(引き金)と呼んでいる。聞いてみると、いくつかパターンがあるようで、私のトリガーは、朝のシャワー。

しかし、目覚める瞬間に関しては、自分では、イベントとしてコントロールできるとは思えず、トリガーとは考えていなかった。

朝のシャワーがトリガーと分かってからは、夜に、無理やりアイディアを練るというようなことはしなくなった。早めに寝て、朝に備える方が有効と割り切れるようになったのだ。この気づきは、後々の、私の生活スタイルを大きく変えていくことになる。

(つづく)

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意識と無意識のはざま その1

アイディアは、どこからやってくるのか? 閃き(ひらめき)は、どこからあらわれるのか?

目に見えないし、人間の内側で起こることなので、はっきり解明はできないだろうが、こんなメカニズムではないかと推測していた。

私たちのマインド(心、精神)には、意識できる領域と意識できない領域がある。意識していなかったものがあらわれるのだから、アイディアは、意識できない領域にあったと、まずは仮定できるだろう。

そして、私の最初の問いは、もし、アイディアが、マインドの中の意識できない領域(無意識、潜在意識、サブコンシャスなどと呼ばれる)からあらわれるのであれば、それは、どのような条件の時なのか?であった。

(つづく)

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ヨガのこと、239日目。

今日、スタジオで、先生から、毎日ヨガ、続いているんですか?と聞かれ。はい、ゆるく続けてますと答えたら。どんな体の変化を感じてますか?と、さらに質問を受けた。

答えるのに困ってしまった。実は、最近、あんまり体の変化を感じていないのだ。瞑想のことが気になっているのと。お腹を忘れていたので、お腹を使うようにしているのと。スケジュールが詰まっているので、続けるので精一杯というところ。

ただ、一つだけ言えることはある。それは、継続は、勇気をくれる、ということ。明日も必ずやってくる、という事実を教えてくれる。友人で、毎日、走っている人がいるが、きっと同じような理由だろう。

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セラーにある、開けられないボトル

誕生月ということもあり、週末にワインを持っていくイベントが続けてあるので、セラーの整理をした。

だいぶ前だが、はすみファームのニックのワインの会が、三茶の「愛と胃袋」であって、その時、二次会にて、初対面の三田さんから、「セラーに入っている、開けることの出来ないボトルは?」と聞かれたことがある。その時、この二本が思い浮かんだのだが、何だか恥ずかしい気持ちがして言えなかった。

先日、ダイヤモンド酒造のYさんと、岩の原の坂田さんと話した時に、2009年のワインの話になった。そのときも、自分の開けられないワインについて思い出していたのだった。

私は、10年程、西麻布に住んでいたのだが、「インコ」というビストロがあって、そこで、このワインを飲み、それが、日本ワインマジで面白いかもと思うきっかけになったワイン。

この2本は、きっと開けられないから、チランが嫁に行く時に、T嶋さんと開けることとしょう。

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50歳になったので、目標を10個書いてみた

50歳になったので、目標を10個書いてみた

1. モンゴルに遊牧民に会いにいく

50年生きてみて、影響を受けた場所や人々を考えてみると、モンゴルの遊牧民がいる。たまたま、私は、モンゴルの遊牧民と馬で旅したことがあって、いまでも、あのときのことをよく思いだす。また訪ねてみたいと思い出した。

2. 瞑想を深める

アサナが落ち着いてきたので、次は、瞑想を深めたいと思っている。

3. アナサ(ヨガ)を続ける

これは、書く必要もないくらい、毎日、続けるようになったのだが、一応、書いておこう

4. ブログ 1年730記事目標

これは、一番、実現できていないことがら。本当は、1500記事とかにしたいのだが、達成できないことを書くのもと思い、、

5. 360度カメラと、35mmの白黒の両立

ずいぶんと、360度カメラに時間を使ってきたけれど、もともとの専門であった白黒写真にも時間を使いたいと思っている。

6. 1日1~2食で、腹6分

そろそろ、食事の量を減らしていきたい。腹6分を目標だと良いのだろう。

7. お酒は、木、金、土だけにする

そろそろ、お酒の量も減らしていこうと思っている。これは、自分の脳の生産性的なことが強い。

8. 冷たいものを飲まない(これは実現したい、そうなると、ビールとシャンパンも飲めないなー)

健康的には、これを実施したい。日本はなかなかハードルが高い。なんでも氷が入っている。コニビニも冷たい水しか売ってない。

9. 糖分をとらない(これは、チョコレートを断てば、実現できる)

チョコレート好きなんだよなーw

10. 定期的な断食

この2年ほど、断食に行きたいと思っていて、実現できていないので、断食にいきたい。

なんだか、健康的なことばかり書いてあるなーw

某イベントでのライトニングトーク・メモ

Function

Tさんとの関係❤️

  • 具体的 ⇔ 抽象的
  • アート学科
  • 抽象的 ⇔ 具体的
  • 言語。内省。抽象的思考。
  • 交換日記ハート❤️

Photo: Yasu


アーティスト


あずさの回数券❤️


業務連絡: 7:00に帰ります

作りながら、次について考える


Photo: ものくろコーチ

おかげさまで、マルチメディア・パフォーマンス「T/IT: 不寛容について」の公演が、無事終了した。T/IT Ver. 1が完成したので、あとがきのようなものを書いておきたい。

ドラマトゥルクとして、フルに「公演」に関わったのは、2010年のじゅんじゅんサイエンス公演「怒りながら笑う」以来。ここのところ、育成事業、ワークショップ、アーティストやアフタートークMCとして出演、という形の依頼ばかりをいただいていた。

今回の公演は特殊だった。

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RICOH THETAの使い方:ワークショップで聞いてみたいこと

RICOH THETAワークショップ:聞いてみたいこと 

CP+本番まで、あと30分。自分が参加者なら、シンヤBに何を聞いてみたいだろうか?と考えていた。

私なら、2つ知りたいことがある。

1つは、どのようにシータを持ち歩いているか?

もう1つは、iPhoneのホーム画面。

実は、この2つを聞かれることが多い。

CP+記念、もっともよく聞かれるその2つを、ここに公開。

RICOH THETAワークショップ:シータの持ち歩き方 

RICOH THETAのカメラケースは、私のブログのコーチで写真家でもあるものくろさんに教えてもらったドンケF900。シータの座りを良くしたいので、純正アクセサリーのソフトケース(TS-1)を切って中に入れて使っている。ストラップは、100均のベルトを二本繋いだもので、これで、たすきがけして、ジャケットの中の左脇にくるようにしている。JOBY(ジョビー)の「Gポッド ミニマグネティック」の三脚はいつもつけたままにして、グリップのように使っている。

写真の右の黒いケースが、ソフトケース(TS-1)のフリップ(カバー)とループを切って外してしまったもの

RICOH THETAワークショップ:使っているアプリ 

私は、日々、ブログ、光画、動画と4つのホーム画面に分類している。

光画は、こういう感じ。ちなみに、私は、右利き。


シンヤBによる、最新の写真ワークショップのお知らせは、こちら次回は、東京、7月30日、8月11日、12日、9月3日、大阪、8月27日(2017年)。

東京と大阪で、iPhone写真術に、本気で取り組みたい方向けの、8時間・講師2名・少人数ワークショップをおこないます。• 写真術—感覚だけでなく、意図的に作りたい• 撮影力—スキルやコンセプトを向上させたい• 補正力—リタッチなど、写真編集を学びたい• 発表力—写真の効果的な見せ方を理解したい• 写真学—分析的進行な...

RICOH THETAワークショップ:使い方のまとめ

2017年2月26日(日曜日)に、パシフィコ横浜でおこなわれる「CP+」にて、RICOH THETA(リコー・シータ)のワークショップをする。プレゼンの内容を、ブログに書きながら準備した方がいいのではないかと思ったので、ここに書き始めることにした。オブジェクティブ(目的)としては: ブログに書けば、簡単すぎず、難しす...
RICOH THETAワークショップ:人工現実(VR)の仕組み 360度カメラ(360度パノラマ)の仕組みについて書いておこう。RICOH THETA Special Exhibition “360° no Sekai” @ Ricoh Imaging Square Shinjyuku (Tokyo, Japan) starts on Aug 24th. Shinya B will be showing his most recent 360° works. He has also fulfille...
RICOH THETAワークショップ:光画 面倒なことを書いていると思われてしまう危険を承知で、「光画」ということば、考えかたについて書いておきたい。日本語でイメージ表現について書く際、「写真」「光画」の語感のズレについての認識をそくしておくことは、重要だと考えているからだ。私が、普段、英語で写真を教えてい...
RICOH THETAワークショップ:ファインダーがない 360度カメラの特徴は、ファインダーがないことだと考える。スマートフォンなどにWi-Fi接続し、ライブビューで確認することはできるが、これも、従来のファインダーとは、ちょっと違う。そんなファインダーがないカメラの撮影方法について少し書いておきたい。ファインダ...
RICOH THETAワークショップ:全方向な露出 リコーシータというカメラが全方向を撮影することは理解していもらえたと思う。さて、露出とは、カメラがなるべく記録しやすいよう、光の量を調整することだ。一般的には、コップに注がれる水の量に例えられる。カメラの自動露出を使うと、水を注いだ際に、コップの真ん中ぐら...
RICOH THETAワークショップ:地図投影法の変換 リコー・シータで撮影したイメージは、任意のマッププロジェクション(地図投影法)を選ぶことにより、自分が見せたい、より適した風景に変換し、書き出すことができる。THETA+のアプリで選べるマッププロジェクションは、以下の4つ ミラーボール リトルプラネット フ...
RICOH THETAワークショップ:テレプレゼンス テレとは「遠い」、プレゼンスとは「存在」、テレプレゼンスで「遠くの存在」という意味。わたしたちがよく知っている「テレフォン」ににている。テレフォンの、「フォン」は音という意味で、電話の原語は「遠くの音」という意味だった。RICOH THETAでライブストリーミング...

CP+(シーピープラス)2017 パシフィコ横浜 2月26日(日曜)
シンヤBワークショップ:RICOH THETA ソーシャル・ネットワークキング作法

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