コントリビュータの死

2019/02/28

長いあいだアメリカにて WordPress のコントリビュータを務めたアレックスさんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。もう少しなにか書きたいのですが。とりあえずは、ご報告まで。

Alex was with his family when he passed peacefully earlier today, Wednesday, February 27th. We would like to thank everyone across the globe for their love and support. It meant a lot to us and Ale…

リコー THETA Z1、最安値・おすすめショップ情報、保証延長での比較も掲載

2019/02/28

RICOH THETA Z1 への思いをブログに書いたら、覚悟が決まったので RICOH THETA Z1 を購入した。

予約購入するにあたり、3つの候補を比べたので、最安値・おすすめショップ情報として、みなさんと共有しておこうと思う。購入する際、延長保証の比較もした方が良いと思うので、その情報もまとめてある。最安値情報は、以下の 価格.com のページでもランキングされている。2019年3月22日現在、香川のアミューズランドがアマゾンと首位を競っている模様。

■最安価格(税込):113,171円 ■店頭参考価格帯:114,210円〜114,210円 ■価格.com売れ筋ランキング:61位 ■満足度レビュー:0人 ■クチコミ:54件 (※3月22日時点)
RICOH THETA 2019 / Photo: リコー株式会社

THETA Z1 の最安値と保証延長オプションを比べ、購入候補にしたお店は以下の3つ、どのショップも Pros & Cons (良い点と悪い点) があります

ショップ名販売価格 (税込)考慮したポイント
アマゾン¥113,1713月21日現在の価格は10.8%割引・予約商品の価格保証の対象商品・¥5,610で 3年保証 (自然故障対応) (実質 ¥118,781)・¥10,010で 3年保証 (落下・水没にも対応) (実質 ¥123,181)
リコーオフィシャルショップ¥126,90012690 ポイント (実質 ¥114,210 10%割引)・直販限定3年保証
ビックカメラ¥126,900117,500円は税抜き価格・12690 ポイント (実質 ¥114,210 10%割引)・ポイント5%で5年保証 (実質 ¥120,555)・1080円で全損保証 (総合補償) (実質¥121,635)

会員に対してお店から付与されるポイントをどう考えればいいのかは難しいが、この記事では割引として考えることにした。

比べた3つのショップの中で販売価格がもっとも安いのはアマゾンで、¥113,171 (2019年3月21日現在) 。予約商品の価格保証もついていて、発売までにもっとも安かった値段が適用される仕組み。しかし、延長保証はついてこない。

追記 (2019年3月21日): アマゾンでは、販売価格の下に延長保証を追加できる選択肢がついた。保証三年延長が5610円、保証三年延長と落下・水没が10010円。

リコーオフィシャルショップは、実質 ¥114,210で3年の保証がついてくる。保証ということでいうと、これは良い条件ではないかと思う。どういうことかというと、実質 ¥114,210の購入で保証が無償で2年延長されるということだ。

保証で比べてみると

  • リコーオフィシャルショップ — 3年間の保証 (無償で延長)
  • ビックカメラ — 1年間の保証、販売価格の5%のポイントで5年間の延長保証、1080円で全損保証 (総合補償) もつけられる
  • アマゾン — 1年間の保証、保証3年延長が5610円、保証3年延長と落下・水没が10010円

追記 (2019年3月21日): 保証期間と値段の差がわかりにくくなってきたので、表にしてみた。

保証期間実質価格ショップ名
1年保証¥113,171アマゾン
3年保証¥114,210リコーオフィシャルショップ
3年保証¥118,781アマゾン
5年保証¥120,555ビックカメラ
5年保証+1年全損¥121,635ビックカメラ
3年保証 (落下・水没にも対応)¥123,181アマゾン

これは激戦といえるのではないだろうか。各ショップ、頑張って競争しているといえると思う。

比較から見てみると、一般的には、リコーオフィシャルショップで購入がお勧めに思える。

リコーオフィシャルショップで購入すると12690ポイントが付いてくることになるが、THETA用のレンズキャップ TL-2 は¥1,927、セミハードケース TS-2 は¥3,780なので、それらにポイントを使うとしても、余ったポイントであとはなにをゲットしたいかも、事前に確認にしておくといいだろう。私なら THETA のサーモタンブラーとか欲しい (笑 ビックカメラのポイントは日用品などにも使えるので、使うのは簡単と考えた。

レンズキャップ TL-2 を THETA Z1 に装着したところ / Photo: リコー株式会社
セミハードケース TS-2 に THETA Z1 を入れたところ
三脚などと一緒に収納できる / Photo: リコー株式会社

THETA Z1 を実質的最安値と保証延長オプションを考察した結果、私の場合、、

私は「5年保証」「全損保証 (総合補償)」付き、実質 ¥121,635でビックカメラの店舗で予約購入。

理由としては。

発売日に受け取れる可能性について考慮した。私はいままでの機種はアマゾンで予約購入していたので、経験から、アマゾンで早めに予約購入していれば発売日に受け取れる可能性が高いと考えていた。

ちなみに、アマゾンで予約販売が開始されたのは2019年2月25日。私は2019年2月28日にビックカメラの店舗で予約購入したが、カメラ担当によると、THETA Z1 は発売日に問題なく受け取れるはずとのことだった。

さて、リコーオフィシャルショップで購入した場合に発売日に受け取れるかどうかだが、少し心配なので、問い合わせることをお勧めしたい。実は、最初のシータが発売されたとき、オフィシャルショップから購入した友人たちに届くのが一番遅かったということがあった。

保証の延長も欲しかった。ハイエンドモデルということもあり丁寧にあつかうつもりだが、THETA は立てた時にボディの縦長の形状が理由で、他のカメラよりは安定しないので、倒れたり落としたりという可能性が高いと考えた。そこで、「5年保証」「全損保証 (総合補償)」に入っておくといいのではないのかと思ったのだった。ちなみに撮影中に突然強風が吹いて THETA が倒れた経験が、私にはある。

追記 (2019年3月21日):一番高くなるが、アマゾンで同時購入できる3年保証 (落下・水没にも対応)も良いかもしれないと思っている。

店頭で受け取りたい。いままでの THETA の購入はアマゾンだったので、発売日に店舗で受け取る感動を体験してみたかった。そして、そのまま撮影にでかけてブログを書くのです (笑 はっきりした発売日はまだ分からないが、発売日に避けられない仕事が入っていないことを祈る。

しかし、なんだろうか、この私が持っているリコー・シータへの愛は、、愛が止まらない (笑 シータを世界一愛する男を名乗ろうかしら、、(笑

THETA 2019

3月2日 (土) の立花岳志さんのツナゲルサロンに シンヤBがゲスト出演します 「なみなみコーヒー」 vs 「未来はかわらない」 についてのイベントになる予定

2019/02/28

3月2日 (土) の立花岳志さんのツナゲルサロンにシンヤBがゲスト出演しますので、参加したいかたへ向けて、申し込み方法などをまとめておきます。

2019年1月より始まった、学び、遊び、交流する!「ツナゲルサロン」。立花岳志さんと大塚あやこさんの株式会社ツナゲルが運営するサロンです。14時から月例会、18時からが懇親会とのこと。シンヤBは写真展に行くので、懇親会には参加できません。シンヤB写真展にも遊びにきてください!

3月2日(土)ツナゲルサロン 第2回月例会のゲストにシンヤBが出演します。アートとブランディング・マーケティングについて語りあう会になる予定。

Shinya B Watanabeさんの投稿 2019年2月27日水曜日

月例会の参加費は5,000円(税込)、申し込みは以下のページからお願いします。

ツナゲルサロンの紹介は、立花さんのこちらのブログを参照してください。

2019年1月より、新しい継続型のイベントを立ち上げます! 継続的な学び、遊び、交流を目的とした月例イベント「…

ツナゲルサロンの参加資格は、以下のうちのどれか一つに登録をしているとのことですが、シンヤB繋がりで参加したいかたは申し込むさいに問い合わせてみてください。

  • Facebookグループ「立花岳志ツナゲルサロン」
  • 立花岳志メルマガ「そろそろ本当の話をしよう」
  • 大塚あやこメルマガ「ひっそり本当の話をしよう」

私がゲスト参加する日についての紹介はこちら。

告知が直前になってしまいすみません! 3月2日(土)に第2回となるツナゲルサロンの月例会を開催します! 今回は…

楽しみです。どうぞ、よろしくお願いします。

リコー THETA Z1 に出会って翌日の思い

2019/02/27

リコー THETA Z1 の発表の翌日に、これを書いている。昨日はシンヤB写真展の最終週の初日ということもあり、リコー・シータ新機種発表記者会見の後すぐに会場のスターバックス池尻2丁目店に向かったので、ブログは書いたものの「思い」が未消化だったということがあるようだ。

RICOH THETA Z1, 2019

リコー THETA Z1 いろいろと気になっていること

いくつか未確認の気になることがあるので書いておく。昨日の記者会見で聞けばよかったのだが、すごい性能のシータが発表されたということと、すごく沢山の取材人がきていたことがとても嬉しくて、私にとっては、細かいことはあとで考えよう的なイベントとなった。シータ関係者にとって、とても良い日になったのではないかと感じた。

  1. 他のハイエンドカメラと同じように RAW と JPEG を同時に保存できるのか ? (写真から見るに RAW+ と有機パネルに表示されているのでできるのではないかと推測しています。予想=できる) 追記:できるそうです (2019年3月7日)
  2. RAW を Wi-Fi で iPhone に転送できるのか ? (これは現在の仕様ではできないのかもしれない、実際、他社のハイエンドカメラもできないので、同じ仕様である可能性は高い。予想=できない) 追記:できないそうです (2019年3月7日)
  3. THETA Z1 を有線で iPhone に繋いで、RAW を転送できるか ? (これはできないと思われる。現行のシータでもテストしてみたいんですが、Lightning – Micro USB のケーブルを持っていません。Lightning – USB-C は持っています。予想=できない) 追記:できないそうです (2019年3月7日)

リコー THETA Z1 RAW のワークフロー

現時点で、どれぐらいの人が気にしているのかわからないが。私にとってもっとも気になるポイントは、RAW保存を使ったワークフローである。昨日のブログでも書いたが、どうやら、iPhone / iPad で RAW を処理するワークフローは考えられていないようで、これは最近のRAWデータ周辺のトレンドにマッチしていないと感じることは書いた。

つまり、SDカードスロットを持たない RICOH THETA Z1 は、どうやらいまのところ、iPhone / iPad に RAW を直接コピーできないようなのだ。他のハイエンド機種はSDカードリーダーを使えば RAW を iPhone / iPad にコピーすることができる

リコー THETA Z1 を「仕事」で使う

そして、記者会見では触れられていなかったが、推測するに、こういうことなんではないかと思いついたのだった。

  • 遊びで使う: SNS でシェアする場合は、JPEG で撮影することが想定されている
  • 仕事で使う: プロが仕事で撮影する場合は、RAW で撮影することが想定されている

遊びで使う場合は、いままでのように JPEG で撮影。性能が上がった分 JPEG 撮影でも高画質が期待できる。iPhone に転送し SNS などでシェア。実機を使わせてもらったが、転送時間も THETA V と同じぐらいだった。

仕事で使う場合は、RAW保存。MacBook Pro に転送して Adobe Lightroom Classic Photoshop など で現像し仕上げる。

この切り分けでとりあえずは良さそうなのだが、実際に現場的なことを考え始めると、いろいろな可能性があることに気づいたので、思いを書いてみることにした。

RICOH THETA Z1, 2019

まずは、例えば、SNS でシェアするのが「仕事」だったら、この切り分けでは難しい可能性が考えられる。Instagram はPCからポストできないという問題もある (注:ブラウザーの開発モードを使い投稿するという裏技はあるが、しかし、使いやすいとはいえない)。それと、SNS でシェアした後にデータを印刷するケースも考えられる。RAW保存と THETA+ のバランスについては昨日のブログに書いた。

さて、このブログを書き始めて気づいたことなのだが、「仕事で使う」というのは、どういうケースが考えられるのだろうか? 私や私の周りの人々だと。

  • 結婚式の撮影を頼まれた。
  • 修学旅行の撮影を頼まれた。
  • 音楽ライブイベントの撮影を頼まれた。
  • 報道関係の撮影。

などが考えつくが、なんだかもっと他にも「仕事」としてシータを使う場面を増やしていく必要があるのだと気づいた。

RICOH THETA Z1, 2019

リコー THETA Z1 で、新しいマーケットを開拓していかなければならない

RICOH THETA Z1 の課題の一つを挙げるとしたら「値段」になるんじゃないかと思う。けして12万円という値段がカメラの性能や価値に合わないといいたいわけではない。360度カメラの市場はまだまだ未成熟で、12万円のカメラから元を取るのは難しいと感じるのだ。そして、この「値段の問題」は、使う側、クリエイターの課題でもあるのだろう。待ちに待った、高画質でRAW保存できる RICOH THETA Z1 というすごいカメラが誕生したのだがら、12万円の元がとれるように、私たちクリエイターも新しいマーケットを開拓していかなければならないということだ。

RICOH THETA Z1 プロダクト写真提供: 株式会社リコー

RICOH THETA の初号機で撮影した夕焼け、2014年撮影 by Shinya B

2019 THETA by Shinya B

RAW保存できる360度カメラのハイエンドモデル RICOH THETA Z1 実機レビュー

2019/02/25

RICOH THETA Z1、RAW保存が可能なハイエンドモデルの発表記者会見が、2月25日の午後にありましたので参加してきました。実機にも触れたので、リコーさんから提供していただいた写真を交えて、世界最速 (弊社調べ) シンヤBのリアルなインプレションをお届けします。

RICOH THETA Z1
新しく開発されたレンズ
従来のレンズよりギョロっとした感じ

RICOH THETA Z1の画質が素晴らしく良い

RICOH THETA Z1
新旧のセンサー比較、だいぶ大きくなってます

大きいセンサーを採用したことでダイナミクレンジも向上し、レンズも一新され、素晴らしく画質がよくなりました。絞りも、F5.6が選べるようになり、それも画質向上に一役買っています。大きいセンサーを入れるために、レンズにつき1つだったプリズムが3つになったそうです。

つまり、1.0 型 裏面照射型CMOSが2枚とプリズムが6つカメラの中に入っています。従来のシータとは中身が全く違うモデル。

RICOH THETA Z1感度も上がり、ノイズも軽減

RICOH THETA Z1 と旅にいきたいですね

RICOH THETA Vより、1段ほど感度がよくなり、ノイズも軽減しています。ISO1600で撮影しても RICOH THETA V の ISO800と同等のノイズとなるそうです。記者会見では、星空の写真が何枚か参考として発表されました。

RICOH THETA Z1では、RAW保存が可能

RICOH THETA Z1 が少しだけ大きめなのが分かってもらえると思います

RICOH THETA Z1 では、ついにRAW保存ができることになりました (涙 リコー・シータは、カメラの中でスティッチングをしています。ということは、カメラの中でまずは現像しないとスティッチングができないという課題がありました。

RICOH THETA Z1 ではRAW保存し、MacBook Pro のようなPCに転送、Adobe Lightroom Classic/Lightroom/Photoshop で現像してから、リコーから提供される Adobe Lightroom Classic / Photoshop プラグインでスティッチングするワークフローです。追記:リコーのスティッチングのプラグインは、Adobe Lightroom Classic でしかうごかないとのこと (2019年3月6日)

RICOH THETA Z1は、三脚穴が金属に、有機パネル搭載で本体で設定の確認ができるように

金属の三脚穴、コネクターは USB-C

RICOH THETA Z1は、三脚穴が金属になりました。いままではプラッチックで割れたりする可能性があったので、これはプロには嬉しい仕様ですね。有機パネル搭載で設定が確認できるのも新しい試みです。このパネルを使った新しい体験が生み出されていくと思います。

RICOH THETA Z1 の有機パネル
RICOH THETA Z1 の有機パネル、撮影情報が表示される

RICOH THETA Z1、シンヤBのインプレション

実機を使ってみました。高級感があり、丈夫な印象を受けました。テスト撮影してみましたが、文句なしに画質はいままでのどのシータよりも良く、その上、解像度も感度も上り、ノイズも軽減、最高じゃないですか! これは用途がいままで以上に広がる理由になると思います。RAW保存もプロにとっては嬉しいニュースです。仕事で使う人にとってはありがたいですね。

通じるかどうか分かりませんが、GRのようなシータなんです。

どうやらいまのところ RAW保存のファイルを iPad や iPhone で処理することは考えられていないようなので、最近のトレンドを考えると、どうしたらいいんだろうというところ。RAW+JPEGで撮影して様子をみるしかないかもしれませんね。

皆さんもそうだと思いますが、最近のワークフローとしては RAW現像は iPad Pro か iPhone Xs Max での作業が多いです。Adobe Lightroom だけでなく、さらに今年 Adobe Photoshop も iOS とまったく同じになる予定ですので、RICOH THETA Z1 も iPad Pro でRAW 現像とプロジェクション変換できると嬉しいのですが。

配られていた資料によると、THETA+ アプリは印刷にも使うと書いてあるので、印刷用途の場合の THETA+ アプリとのバランスも考えていきたいところ。RICOH THETA Z1で撮影しRAW保存して THETA+ を印刷で使うとなると。

  1. RICOH THETA Z1 で撮影・RAW保存
  2. MacBook Proに転送し Adobe Lightroom Classic/Lightroom/Photoshop で現像
  3. Adobe Lightroom Classic / Photoshop プラグインのリコー・シータ・スティッチャーでスティッチング
  4. iPad Pro / iPhone Xs Max に Air Drop
  5. THETA+ アプリでプロジェクション変換 (例えばミラーボール)し保存
  6. MacBook Pro に Air Drop で変換ファイルをもどして Adobe Photoshop で印刷

というワークフローになってしまいます。

実売は117500円 (税別) ぐらいとのこと。正直言うと、98000円ぐらいが嬉しいですね。あと2万円は難しいのかもしれませが、10万円を超えると消耗品費として購入できないので、簡単に経費で購入できない現場的な問題とかでてきそうです。

しかし、ここまで画質が良い THETA が生まれるなんて。嬉しいです。5年の時間の流れをふりかえりつつ、感傷的になっています (涙

RICOH THETA Z1が、どんな世界を作っていくのか楽しみです。さらなる情報が入ったら、ワタシガミルモノでも紹介していきます。お楽しみに!

最後に、最近の私の RICOH THETA V の写真を入れておきます。

On The Bridge, Study #1, 2019 by Shinya B

リコーのみなさん、おめでとうございます。そして、おつかれさまです。

360度カメラ シータのハイエンド新機種 RICOH THETA Z1が発表、 1型センサーでRAW保存が可能に

2019/02/25

RICOH THETA Z1 リコー・シータのハイエンド新機種が発表になりました。新しい大型のセンサーを搭載 (1.0 型 裏面照射型CMOS)、絞りはF2.1, F3.5, F5.6から選択が可能に、有機パネル搭載で撮影情報が確認でき、三脚ネジ穴が金属に、そして、RAW撮影ができるようになりました。オープンプライスですが、実売は117500円 (税別) ぐらいとのこと。現場からは以上です。


オープンソースカンファレンス東京 2019に Tokyo WordPress Meetup で参加しました

2019/02/24

オープンソースカンファレンス東京 2019
WordPress 最新版の概要と日本のコミュニティについて
Tokyo WordPress Meetup で参加しました ← いまここ

2日目 (土曜) の Tokyo WordPress Meetup のブース
オープンソースカンファレンス 2019

WordPress (ワードプレス) のコミュニティ活動の一環として、オープンソースカンファレンス 2019に参加しました。WordPress について話したセミナーはブログにしたので、Tokyo WordPress Meetup のブースの出展と懇親会にでた感想を書きたいと思います。

WordPress を好きな人、始めたい人、嫌いになった人

ブースには、三種類の人々が訪れてくれたように感じています。

  1. WordPress が大好きな人 — 何を話しても盛り上がって、ノベルティも差し上げて、それではイベントにてまた会いましょう!! という感じ
  2. WordPress を始めたい人 — 始めたいのですが、興味あるのですがという人には、Meetup 勉強会の紹介をしたり、慣れるのに時間かかるからとりあえず始めた方が良いとか、デザインにこだわるとなかなかブログ書けないから、デザインはまずはシンプルな形で始めた方がいいよとか、お話しました // 大学の授業で勉強する予定なんで、予備知識として知りたくて、という人もいました
  3. WordPress が好きだったけど、いまは嫌いになった人 — たくさんではありませんが、一定の割合で、WordPress をどうして好きではないのかをブースにきて話してくれた人もいました、WordCamp や Meetup では、WordPress が好きではない的な人に会うことはないので新鮮でした

OpenStreetMap と WordPress

隣のブースが、OpenStreetMap のコミュニティの方々で、時間が空いているときに少しお話できたこともよかったです。WordPress と OpenStreetMap が隣同士だったので、Google Map から乗り換える場合は、どうする方法がいいのか?という質問も数名の方から聞かれました。

この疑問は、私も最近考えていることなので、OpenStreetMap の方々にも少し聞いてみました。お互い結論には到達しなかったので連絡先を交換して、お互いもう少し調べてから Meetup をできたらいいのかもしれないという話になりました。どう展開するか楽しみです。それと、OpenStreetMap のコミュニティでは、高画質の普通の写真のグループと、シータで360度撮影するグループにわかれているとのことで、どちらも好きなシンヤBとしては、これも興味深いと思いました。

懇親会で PHP Conference の人と知り合う

懇親会は、大学の学食で参加費 1000円でおこなわれました。1000円は参加しやすくて良いなーと思いました。

懇親会でも、いろいろな方と繋がれました。WordPress 的には、PHP Conference 2019 の実行委員の方と話すことができて、12月1日に日曜に開催予定で、PHPは25周年とのことで、WordPress のコミュニティとなにか一緒に出来ないかなーという話もでていました。コミュニティのみんなに伝えなくては。これもオープンソースのカンファレンスにでてみないと、なかなか生まれない会話だろうなと思いました。

2019年のPHPカンファレンスは、12月01日(日)に大田区産業プラザ(PiO)にて開催いたします。

オープンソースカンファレンス

リラックスした、リラックスしていられたイベントでした。これはこれでオープンソースらしいのだろうとも感じました。私は知っている人が、さくらインターネットのエバンジェリストの三谷さん (シンヤBの大学の同級生、ちなみに、初めて現場で一緒になりました) ぐらいだったのですが、参加している人は、皆さん知り合いのような感じで、同窓会的な雰囲気もあるイベントでした。イベントでは、三谷さんにたくさんの人を紹介してもらいました。ありがとうございます。

会場が大学だった

会場が大学だったのも、なかなか他の大学に行くことがないので新鮮でした。2日ともお昼は学食で食べました。教室の前を通ると、部屋の大きさと席数、机の大きさを確認してしまうのは、大学に勤めているからだろうなと思ったり。(普通は、これは気にならないですよね)

小田急線で通う

もともと小田急線沿線に住んでいたので、小田急線で通えたのも楽しかったです。下北沢の駅の改札が違う場所に移っていてびっくり!

オープンソースカンファレンス東京 2019
WordPress 最新版の概要と日本のコミュニティについて
Tokyo WordPress Meetup で参加しました ← いまここ


オープンソースカンファレンス東京 2019 にて、WordPress (ワードプレス) 5.0 とコミュニティについての紹介をしました

2019/02/24

WordPress (ワードプレス) のコミュニティ活動の一環として、オープンソースカンファレンス 2019に参加しました。Tokyo WordPress Meetup のブースの出展だけでなく、WordPress についてもお話させていただく機会をいただきました。

話した内容をこちらに記事として掲載いたします。

オープンソースカンファレンス東京 2019
WordPress 最新版の概要と日本のコミュニティについて ← いまここ
Tokyo WordPress Meetup で参加しました

WordPress 最新版の概要と日本のコミュニティについて

みなさん、こんにちは。WordPress のセミナーに参加してくださり、ありがとうございます。「最新版の概要と日本のコミュニティについて」のお話をさせていただきます。話を始める前に、まずはこちらのビデオをご覧ください。今日、お話する、WordPress 5.0 から採用されたブロックエディターのイメージビデオです。

あらためまして、こんにちは。シンヤBと申します。私は WordPress コントリビュータです。普段は、アーティストと、大学で教員をしています。今日は会場が大学ですね。出席簿が手元にない方々にお話するのはなんだか緊張します。大学での授業では、話を聞いてもらいたい時に、「ここはテストに出ますよ」と言えば、みんながこちらを見てくれますが、今日はその方法が使えないなーと思っているんです (笑

WordPress コントリビュータですが、WordPress はオープンソースのソフトウェアですので、だれもが無料で使うことができます。オープンソースであり続けるために、世界中のWordPress のユーザーでコミュニティを形成し、みんなで WordPress の開発やメンテナンス、コミュニティのサポートをしています。今日、私が、ここでみなさんにお話させていただいているのも、コミュニティ活動の一環です。

WordPress とはなんでしょうか ?

WordPress とはなんでしょうか ? 一般的には CMS と呼ばれています。C は コンテンツ、内容物 (記事) のこと。M は マネージメント、管理すること。S は システム、装置のこと。

「記事を管理する装置」と考えてもらえれば分かりやすいと思います。

B2 — MySQLを使い、ダイナミックにページを生成するブログシステム

WordPress 5.0、グーテンベルクというコードネームで開発がされていました。いまでは、ブロックエディターと呼ぶ方が分かりやすいかもしれません。WordPress 5.0 の話をする前に、少し古い話をします。

B2 というブログのソフトウェアがありました。2001年にリリースされました。ミッシェルさんというフランス人の方が個人で作ったものです。そのソフトウェアには、新しい仕組みが使われていました。

MySQL を使い、ダイナミックにページを生成するというシステムです。

あれ、それって、、 と思うかたもいるかもしれません。それは WordPress なのでは ? そうです、WordPress と同じ仕組みです。

B2 は、ブログを書いている人々の間で人気が出て、2002には、2000のサイトがB2で運営されていました。しかし、ミッシェルさんは2002に突然にコミュニティからいなくなってしまいます。あとからわかったことですが、仕事がなくて困っていたのが理由だったそうです。

B2 ユーザーの中に、マットさんというアメリカ人がいました。彼は、B2 が優れていただけでなく、GPL であったことにも感銘を受け、B2 を引き継いで新しいシステムを作ることにしました。それが WordPress です。2003年にリリースされ、ちょうど昨年、15周年のお祝いをしました。

Happy 15th Birthday, WordPress! WordPress 15周年。おめでとう!#WP15 #wbtokyo #WordPress

高野 直子さんの投稿 2018年5月25日金曜日

GPL という思想

オープンソースのカンファレンスなので、GPL にもふれた方がいいかもしれませんね。WordPress のコミュニティでは、100% GPL をルールとして義務付けています。コミュニティでイベントをしたりするときも、GPL の説明を冒頭にしたりと思想を広める努力をしています。

「100% GPL」が分からない人は検索して勉強してくださいね。説明はしませんが、私の授業だったら、ここはテストにでますよ! (笑

Democratize Publishing — 出版の民主化

WordPress は、ひとつの目的を持って生まれました。それは、人々が簡単に情報発信をできるようにすること。これを、「Democratize Publishing (出版の民主化)」と呼んでいます。この考え方は、15年たったいまも続いています。

WordPress 5.0 — ブロックエディター

さて、そろそろ、今回のテーマである、「WordPress 最新版の概要」についてお話します。昨年の12月6日に WordPress 5.0 がリリースされました。エディターを一新しブロックエディターを導入しました。バージョン 4までの WordPress は、リッチなコンテンツを作るとき、例えば写真や動画を使いながら複雑なレイアウトを作りたい場合、CSS やプラグインを駆使しなくてはならず、手間もかかり、コンテンツ (内容) をリッチ (豊か) にしやすいとはいえませんでした。

そこで、ベージを構成する要素の一つ一つを「ブロック」という形式で管理できるようにしたのがブロックエディターです。実際に編集画面を見ていただいた方が分かりやすいかもしれませんね。私のブログの編集画面はこのようになっています。使いやすいようにカスタマイズしてあるので、編集画面の表示が少し違うことはご了承ください。

編集画面のキャプチャー画像。
WordPress 5.0 の編集画面
(使いやすいようにカスタマイズしてあるので、編集画面の表示が少し違います)

このように、パラグラフやイメージといった要素 (エレメント) が、ひとつひとつブロックという形式で管理されています。ブロックを選択すると、ブロックの上や右のカラムに、属性 (アトリビューツ) の情報がでてきて、簡単に設定することができます。

私にとっての、現時点でのブロックエディターの恩恵は、編集画面と実際に記事として表示されるウェブページが、ほとんど同じことです。つまり、編集画面とフロントエンドが同じように表示されます。これはブログを書く際のストレスを軽減してくれています。問題と言えば、疲れてくると、フロントエンドをクリックして編集しようとしてしまうぐらいでしょうか (笑 それぐらいストレスがありません (笑 この編集画面のコンテンツの実際の表示はこのようになっています。

実際のウェブページでの表示のスクリーンキャプチャー。
実際のウェブページでの表示

さて、なぜ WordPress はブロックエディターにシフトすることにしたのでしょうか ? ここで、もう一度、最初に見ていただいた動画を再生します。

ひとつひとつの要素がブロックになることは説明しました。そして、このイメージ動画では、それぞれのブロックが自由にページの上をいききしています。これが、ブロックエディターが目指すところです。ブロック形式を採用することで、自由にページをレイアウトできる環境を目指しているのです。

自由にページをレイアウトは、WordPress 5.0 ではまだできませんが、そこに進むためのステップとして、まずはブロックエディターを採用したわけです。これは、「Democratize Rich Post Publishing (リッチポストの民主化)」と言えるのではないかと考えています。

WordPress を使っていらっしゃる方のためにも、もう少しお話しておきます。ブロックエディターに移行することは、いろいろと議論を呼びました。まずは、サイトによっては、きちんとメンテナンスしないと WordPress が思ったように機能しない可能性があります。これはサイトのデザインやカスタマイズがどのようにされているかによって違ってきますが、バージョン 4に満足していた人々にとっては、大きな手間になることが考えられました。

いまのところは、特別なケースをのぞき Classic Editor プラグインを入れれば、ブロックエディターを使わずに、旧エディターのまま作業することができます。

そして、将来のブロックエディターでは、編集画面上でレイアウトやデザインを変更したり作ったりできることになりそうですので、テーマがどのような存在になるのかまだはっきり分かりません。さらに、プラグイン、ショートコードなども、どのように変化していくのか分かりません。しかし、私は、リッチポストが簡単に作れるブロックエディターへのシフトは、エキサイティングだと考えています。「Democratize Rich Post Publishing (リッチポストの民主化)」、だれもが簡単にリッチポストが作れるなんて、面白い未来だと思うのです。慣れてくると、編集画面と実際のウェブページの表示が違う以前のバージョンに戻るのは難しいと思います。

WordPress のコミュニティ活動について

WordPress のコミュニティの活動についてお話します。

コミュニティでは、WordPress の開発、メンテナンスや、コミュニティイベントのサーポトを一緒にしてくれる仲間を探しています。

Meetup と呼ばれる勉強会や懇親会。WordCamp と呼ばれるカンフェレンスなどが開催されています。

東京では、Tokyo WordPress Meetup と名付けられた、東京全体での Meetup と、羽田、三鷹、八王子、二子玉川といった、より小さい地域での Meetup があります。1〜2ヶ月に1回のペースで開催されていますので、WordPress Meetup で検索してみてください。

今年は、羽田の Meetup が WordCamp Haneda、WordPress のカンファレンスをおこないます。小さな地域による初めての WordCamp です。これも WordPress のコミュニティにとってはエキサイティングなできごとになりそうです。4月20日、21日に開催されます。楽しみにしています。

そして、まだスケジュールは決まっていませんが、WordCamp Tokyo の開催も予定されています。昨年の WordCamp Tokyo のアフタームービーがあるので見てください。

WordCamp Tokyo は、1000人ほどの来場者が予想されるイベントです。昨年は、金曜日にコントリビュータデイ — 参加者で一日中 WordPress のための作業を一緒にする日 — と、土曜日にカンファレンスとアフターパーティがおこなわれました。東京は国際的な都市ということもあり、日本語のセミナーだけでなく、英語のセミナーもあります。英語のセミナーでは日本語への同時通訳も提供しています。

私は、アフターパーティ班に所属していたのですが、カンファレンスのテーマがチャレンジということで昨年は渋谷のクラブを貸し切ってパーティをしました。懇親会ではライトニングトークをおこなうのが習慣になっていますが、クラブだったらライトニングトークよりは DJ なのではと、ライトニングDJを募集したところ、いろいろな人から応募があり、DJイベントとなりました。みんなで話して、飲んで、踊ってと、楽しい打ち上げとなりました。ヨーロッパのカンファレンスでは、クラブで懇親会はよくおこなわれているとのことでした。

みなさんも、是非 Meetup 勉強会や、WordCamp カンファレンスに遊びにきてください。私もいると思いますので、是非声をかけてください。

最後に、WordPress のコミュニティが目指すところをお伝えして、今日のセミナーを終わりにしたいと思います。

WordPress のコミュニティでは
「出版の民主化」を
一緒に前に進めてくれる仲間を募集しています

もし興味がでてきたら、イベントに遊びにきてください。5階のブースでもチラシやステッカーを配っていますので、寄ってみてください。

本日は、ありがとうございました。

オープンソースカンファレンスのスタッフのみなさま、おつかれさまでした。ありがとうございました。一緒にカンファレンスに Tokyo WordPress Meetup コミュニティから参加した、池田さん、立花さんも、おつかれさまでした。ありがとうございました。参加した感想は以下のブログに書きました。

オープンソースカンファレンス東京 2019 ・WordPress 最新版の概要と日本のコミュニティについて・Tokyo WordPress Meetup で参加しました ← いまここ2日目 (土曜) の Tokyo WordPress Meetup のブースオープンソースカンファレンス 2019WordPress (ワードプレス) のコミュニティ活動の一環として、オープンソースカンフ...

参考資料:

In 2001, Michel Valdrighi had the idea for a dynamic website where content was stored in a database. He created b2/cafelog, which became WordPress - learn the history here.
オープンソースのブログソフトとして人気のWordPress(ワードプレス)。そのWordPressの創始者であるマット・マレンウェッグ氏が本日2014年6月7日(土)に開催されたWordCamp Kansai 2014に登壇して基調講演を行いました。マット氏はスピーチでWordPressの過去・現在・未来とウェブの未来について語っています。
During my State of the Word Q&A I received some blogging homework from Toru Miki, a WordPress contributor based in Tokyo. He asked me to revisit the WordPress mission, “Democratize Publishing,”…
This is a living document that outlines the design principles and patterns of the editor interface. Its aim is to explain the background of the design, inform future improvements, and help people d…
WordPress 5.0 がご利用いただけるようになりました。

3度目の3日間の断食の2日目と3日目

2019/02/21

3度目の3日間の断食の2日目

朝起きた感じは順調。1日目よりは、だいぶ楽だ。凄く体が疲れている感じで、デトックスが進んでいるように感じた。もっと寝たくて布団から出るのが、ちょっと大変なくらい。

日中は、少しだけボーッとしたが、1日目よりは順調。午後は、お腹すいたなーと思う場面もあった。匂いに敏感になっているように感じる。家に帰るときに、レストランの前とかを通ると、食欲が湧いてきて、ちょっと大変 (笑

3度目の3日間の断食の3日目

今日も少しぼーっとしたが、大丈夫だった。ぼーっとしているというが、仕事をしていても苦ではないので問題はない。デトックスのイメージを持っていると、私としては良いみたいだ。

目覚めも順調。断食中は、朝が気持ち良い。

シータの作り方、最初のシータ画像10枚 — 2013年9月

2019/02/21

リコー・シータが届いて、最初にシータ写真を作り始めたときのポストが出てきたので、まとめておくことにした。1枚目から順番に、時系列に10枚並べていく。

2013年9月11日にリコー・シータが届いて、9月20日には「ミー」シリーズを始めている。記憶しているより凄く早い。「ミー」シリーズからは、テストというよりシリーズとして、意図的に撮影しているのが面白いところ。

渋谷スクランブル交差点でも撮影しているし、9月14日には「人差し指でシャッターを切る」、空中で自由に撮影する方法もおこなっている。最初の10枚で分かっていないことと言えば、HDR撮影、投影法変換、そして、Adobe Photoshop 上でシームを回避しながらの編集方法となる。と思うと、つまりこの3つについて解説できればいいんだなと思う。

しかし、シータとの相性、良かったんだなー。あらためてびっくり。

Check, check, one, two… By the way, I don't mean to be an Ultraman — testing new gear for the upcoming show.(Shinya…

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月10日火曜日

Tokyo's Commuter Train(Shinya B's Media Arts and Music Performance in Tokyo on Sept 15:…

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月11日水曜日

d design travel 富山号 会議中、、 10月発売!/ d deign travel Toyama editorial meeting……

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月11日水曜日

Rehearsal of "(Hasn't got a name)"(Shinya B's Media Arts and Music Performance in Tokyo on Sept 15:…

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月12日木曜日

Shibuya Crossing in Tokyo(Shinya B's Media Arts and Music Performance in Tokyo on Sept 15:…

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月13日金曜日

Artist profile of "(Hasn't got a name)"'Toru Yamanaka, Bucci Trumpet and Shinya B' will be performing in Tokyo…

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月14日土曜日

Roppongi HillsToday, Sep 15th! Shinya B is performing in Tokyo; Time: 19:30 (Door open at 19:00); Venue: Haertara…

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月14日土曜日

Belgian Beer Weekend in Tokyoベルギー・ビール・ウィークエンド 最終日![http://theta360.com/]

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月16日月曜日

Azabujuban Patio, Tokyo麻布十番パティオ[http://theta360.com/]

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月17日火曜日

meBeerミー・ビール[http://theta360.com/]

Shinya B Watanabeさんの投稿 2013年9月19日木曜日