写真っていうのはねぇ。いい被写体が来たっ、て思ってからカメラ向けたらもう遅いんですよ。その場の空気に自分が溶け込めば、二、三秒前に来るのがわかるんですよ。その二、三秒のあいだに絞りと、シャッタースピード、距離なんかを合わせておくんです。それで撮るんですよ。

木村伊兵衛

機械仕掛けのブロックは、ブロックレベル要素の夢を見るか?

Gutenberg のテスト。Block の使い方と共に、 Block の拡張性について考えている。Facebook や Intagram をリンクだけで貼れるのは便利。Instagram コメントを残すか残さなかも決められるといいが、まだ未対応。



Facebook は、リンクを入れると文字だけになる。下は、Facebook から 埋め込みでリンクを持ってきて表示させている。

去年、どこかで読んだか、聞いたのだと思うのだけれど、メモ帳に、「暮らしの中にアートを取り戻す」と書いてあって、とても気になっている。

私は、アーティストの上、アートを教えているので、アートに囲まれて暮らしている。そんな私でも、暮らしの中にアートが足りないという気持ちがあるのだと気付かされた。

私が暮らしの中にアートを取り戻したいと思ったら、なにができるんだろう?と考え、この言葉が気になっているのだ。

村本博之さんを偲ぶ会 外国人記者クラブ 12.23.2010

(この文章を探しにくくなってきたのでFacebookのノートから転写した)

2010年12月23日に外国人記者クラブにて行われた、村本博之さんを偲ぶ会にて、幹事グループから依頼され、お話しをさせていただきました。その時の原稿を、こここに掲載させていただきます。

この原稿を執筆中に相談にのっていただいた、俣野ゆき子さん、渡辺純子さん、節田さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

村本博之さんを偲ぶ会
外国人記者クラブ
12.23.2010

テンプル大学アート学科、
渡部真也でございます。

友人代表として、
お話しをさせていただきます。

こういった会で、
「幸運にも」という言葉を使うことが良いのか分かりませんが。

私は、幸運にも、
大切な人生の瞬間、時間を、
ヒロと体験することが出来たのだと思っています。

縁が、あったのでしょうね。

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2018年、平成30年になりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

一年の計は元旦にあり。

今年のテーマは、「コミュニケーション」が良さそうと感じてます。

大学で教えている、写真の授業のカリキュラムを一昨年に一新しまして、じわじわと結果がでてきました。対クラスではなく、生徒との一対一の会話を増やす仕組みに変えたのです。少しづつですが、一般の方へのワークショップも始めることができ、こちらも、出来ればコミュニケーションを多くできる会にしていければと思っています。

コミュニケーションと聞いて考えてしまうのが、この1ヶ月程、自分にブログが合っているのか疑問に思っていること。理由は分からないのですが、なんだか違う気がするのです。あせらず、少しづつ掘り下げていければと思います。

平成30年と書いて、時間の流れを感じるとともに、一つ気づいたことがあります。

私が、メディアの仕事を始めるきっかけになったのは、29年前の大喪の礼・昭和天皇大喪儀でした。全米ネットワーク NBC News のホワイトハウス取材班の通訳とコーディネータをすることになったのがきっかけです。この世界では、30年は一つの節目と感じますので、この季節を楽しんでいきたいと思います。

今年は、沢山コミュニケーションします!

皆さま、どうぞ、よろしくお願いします。暴走したら止めてね(笑

写真は、1月1日に撮影した富士山。元旦に富士山を見れるとハッピーになれるので、見に行きます。出来るだけ続けていきたい習慣です。

今日の音楽は、John Scofield の Religion and Science 。

このブログは iPhone から書いてます。写真も、もちろん、 Made on an iPhone.