意識と潜在意識の「途中」

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毎日のように書き始めるより前のことだが、自分がブログに書きたい事柄と、自分が読んでもらいたいと思っている事柄が違うことが、ブログが進まない要因のような気がしていた。

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「我々」対「彼ら」という構造

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組織の中で、なんだかうまくいってないなと感じて、組織のことを考えるとき、最近、気になるのが、他の人が語る、上と下とか、会社と自分とか、そういう感じの、他人の中にある構造の存在。

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ピコっとな

(1行ブログ)

ここにところ、
仕事で、
書くのが大変というか、、

説明する必要を感じたので長い文章となってしまうメールの返事を書くことが続いてあった。

ここにのところというか
前から、ちょこちょことある

そろそろ50歳で社会人なのだから、あたりまえといえばあたりまえなのかもしれない

そう仕事だから書いているのだが
なんだかもったいない気持ちになっている

そういう文章は、一瞬に、とてもごく少数の人にしか読まれない「価値」のものだから

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すべてがすべてであるかぎり、アートにはやどらない

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火曜日は、大学がスケジュール調整日として休講扱いだったので、アート学科の学生たちと、銀座で展示巡りをした。帰りに「アートは、どこにあるのか?」という言葉がふってきたので、ヨガスタジオに向かう電車の中で1行ブログを書き始めた。

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アル・ジャロウさんの悲報をチャーリー・ヘイデンさんから聞く

(1行ブログ)

昨年から、自分の学生時代(13~23歳ぐらい)の憧れの音楽家が来日したらみにいこうと決め、ちょくちょくみにいっている。

アル・ジャロウさんも、そんな音楽家の一人で、来日したらみたいと思っていた音楽家。彼は、ジャズ歌手だが、楽器のように声を操る人。

今朝、チャーリー・ヘイデンさん(彼もすでに亡くなっているが、、)が、RIPとポストをして、亡くなったことを知った。

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セルフィを毎日撮影を課題にしたので、自分でもセルフィしてみた

写真初級のクラスで、「セルフィを毎日撮影」を課題にしたので、自分でもセルフィしてみることにした。

 
セルフィ撮影、そろそろ、3週目の終わりにさしかかってきたので、ブログにまとめておきたい。ちなみに、360度カメラを除けば、自分の姿を毎日撮影するのは、私にとっても初めての体験である。

そして、この写真クラスの課題は、「撮影しながら考える」スタイルのものだ。

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RICOH THETA ワークショップ:ソーシャル・ネットワークキング作法

2017年2月26日(日曜日)に、パシフィコ横浜でおこなわれる「CP+」にて、RICOH THETA(リコー・シータ)のワークショップをする。

プレゼンの内容を、ブログに書きながら準備した方がいいのではないかと思ったので、ここに書き始めることにした。

オブジェクティブ(目的)としては:

  • ブログに書けば、簡単すぎず、難しすぎない内容にできるかもしれない
  • ワークショップに参加できない人でも読むことができるし、参加者の復習にも役立つ
  • 先にブログに書いておくことで、内容をより精査できる

予想している内容:

  1. バーチャル・リアリティ・フォトグラフィ(人工現実的光画法)
  2. マインド・ファインダー(思考で写る範囲を見定める)
  3. オムニディレクショナル・エクスポージャー&レタッチ(360度露出と、心像、直観像に近ずけるための画像編集)
  4. コンバート&クロップ(変換し、不要な部分を除き構図を整える)
  5. テレプレゼンス(その場で対面しているかのような臨場感と、新しい画像表現)

RICOH THETA ソーシャル・ネットワークキング作法

参加者募集!

Facebook、Instagramなど、SNSで、THETAの写真を使う場合、そのまま360度で、もしくは平面に書き出してなどと、いろいろな見せ方があります。そこで、360度カメラの写真をSNSで使う場合のワークフローと画像編集のノウハウを紹介し、実践してもらうのが、「RICOH THETA ソーシャル・ネットワークキング作法・ワークショップ」。時間が許す限り、基礎から応用までを紹介する予定です。

さらなる、詳細は、こちら。

CP+(シーピープラス)2017


シンヤBによる、最新の写真ワークショップのお知らせは、こちら次回は、東京、7月30日、8月11日、12日、9月3日、大阪、8月27日(2017年)。

via PressSync

100均のiPhoneグッズがセルフィに使える件

今学期、大学の初級写真の授業で、毎日のセルフィ撮影を課題にしている。自分の姿を毎日というのは、私も、リコーのTHETAを除けば、コミットしたことがなかったので、自分でも自分の課題をすることに。アートのクラスなので、セルフィと言っても、クリエィティブにすすめていくのが条件。

Selfie 003 / Photo Class Assignment 写真初級のクラスで、毎日のセルフィ撮影を課題にすることにしたので自分でも自分の課題をすることに。さて、クラスにて、いろいろ議論が生まれているので書いておきたい。セルフィの課題は、週に一回プリントするか、SNSなどに毎日アップロードするか、自分で選ぶことになっている。この課題のために、新しいアカウントを作ってもいいのか?と、生徒から聞かれた。アカウントを持っていないの?と聞くと、持っているという。どうやら自分のアカウントにはポストしたくないらしい。だったら、プリントすればいいのでは?と聞くと、それも嫌らしい。0フォローワーのアカウントにポストだと課題として成り立たない気がするので、とりあえず、学期末までに40フォローワー以上になっていることと条件付きで新アカウントでもOKとした。さて、生徒たちと議論できたことで、気づけたことがある。私は、セルフィという枠組みを使い、学期の終わりまでに、独自のアートを作れないだろうかと提案しているのであって、それは、彼らが想像していると思われる「セルフィ」を作って欲しいわけではないのだが、しかし、私が伝えようとしていることは、抽象的というか、伝わっていないのだろう。私だって、セルフィアートと呼び始めているものが、どんなものなのか、まだ、はっきりとはわからないし、彼らが、どんなものを作っていくのかもわからないし、わからないからこそ、チャレンジする意味があるのではないかと考えて課題にしたのだから。 #ShinyaB #ShinyaBPhotoClass #photography #Tokyo #Japan #iPhone7Plus #TUJArt #SelfieAssignment #ShinyaBSelfie

Shinya Bさん(@shinyabw)が投稿した写真 –

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