野球観戦とカメラの話

先日、友人の誕生会で、写真に関しての質問を受けた。何故か、野球観戦をする人が多くいて、野球観戦の時のカメラ機材についての質問だった。

多分、こういう質問だったのだと思う。「野球を見にいった時に、客席から、投手やバッターを、綺麗に大きく近くに撮る場合は、どのような機材が必要か?」望遠レンズ?カメラ?両方?という感じで、実際の写真も見せてくれて、ぶれないようにするのはどうしたらいいのか?という話にもなった。

ケースバイケースで、いろいろ話をしたのだが、なんだかうまく答えられなかった気がしていた。帰えりの電車の中でも考えていたのだが、これは、どうやら、私が、機材のことを先に考えないからだと気づいた。

もし、私が、野球場に選手を撮りにいくとなったら、まず最初に考えるのは、どこから撮影したいかとなる。

単純に考えると、カメラマン席が楽だろう。いろいろな種類の写真が欲しければ、一塁側の一番前の席からネット越しで撮影。そうであれば、レンズは、200mmのF4で大丈夫だろう。一番前の席でないとなると、400mmとか必要になってくるが、そもそも、普通の席から三脚や大きい望遠レンズが使えるものなのか、、 800mmの話も出たが、外野席の一番前からバッターを撮るなら必要となる。

さて、つまりは、「撮影場所+レンズ」がセットで、1つの答えになるということをうまく説明できなかった、ということに気づいたのだが、実際は、シャッタースピードとISOの話が、なんだかうまく進められないなかで、ずるずるとレンズの話に内容がシフトしてしまったのだった。

ふー。これを書いたら、気がすんだ。次の飲み会で聞かれたら、シンプルに答えられそうだ。

via PressSync

シンヤB
アーティスト、教育者、ドラマトゥルク。詳しくは、プロフィールをご覧ください。

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