WordCamp 東京 2018にて写真の話をします

「写真」から考える WordPress の過去・現在・未来

スピーカー: シンヤB

WordPress 上での写真の使い方は進化し続けています。Gutenberg の出現により画像を扱う行為が、どう変わっていくのかを予想するために、WordPress の写真の「いま」について話します。WordPress で写真を使っている人々へ向けての、WordPress の写真のいま。

9月15日に開催される WordCamp Tokyo 2018 (東京で開催される WordPress のカンファレンス) にスピーカーとして登壇します。昨年の WordCamp に参加したのですが、その際、誰も写真の話をしていないなーと感じ、WordPress にとって写真は凄く重要な要素なのになんでだろうと不思議に思ったので、Challenge! と、写真の話をしたいとセッション登壇者の募集に応募したところ、選ばれました。

【締め切りました】WordCamp Tokyo 2018 スピーカー募集
WordCamp Tokyo 2018 セッション登壇者を募集します! 【締め切りました。たくさんのご応募あり…

本日 (7月23日) に、「セッション情報第一弾: 今年のWordCamp東京のセッションはバラエティ豊かです!」がポストされ、私のセッションも紹介していただきました。

セッション情報第一弾: 今年のWordCamp東京のセッションはバラエティ豊かです!
チケットの販売が開始されましたが、もうチケットは購入されましたか?登録がまだの方はこちらから! とはいえ、どん…

内容はこれから詰めていきますが、写真を通してインターネットの過去から未来への旅のようなプレゼンになれば良いなーと思っています。

WordCamp Tokyo 2018 開催概要

9月14日 (金) 10:00〜16:00

コントリビューターデイ — グループにわかれてCore貢献、Codex翻訳やテーマ・プラグインの翻訳などを行う予定

9月15日 (土) 10:00〜17:10

セッションデイ — WordPress に関する多岐にわたる話題のセッションを予定)

18:45〜21:30 (予定) アフターパーティ — 懇親会 (別会場での開催を予定中)

WordCamp Tokyo 2018のさらなる情報は、こちらのページをごらんください。

WordCamp Tokyo 2018
Challenge!をテーマに、2018年9月14日~15日の2日間に渡って開催

WordCamp 男木島に参加 | ブログを書くまでが WordPress Meetup

WordCamp 男木島に参加してから1週間が過ぎた。もう少し早く書ければ良かったのだが、金曜日 (一昨日) は 2コマの写真の授業のあと WordBench 二子玉川の会議があって、そのあとに、運営メンバーの鈴木さん (1) に二子を案内される形で飲みに行ったので書けなかった。昨日は、テンプル大学麻布校舎にて、WordBench 東京の「考える会 (総会) 」が午前にあり、午後は「翻訳コントリビューターデイ」で、そのあと、WordPress.org セントラルのデピュティーの森山さん (2) とビールを飲むことになり、他の参加者とともに賑やかな懇親会となり書けなくなった。しかし、どの会も実り多く楽しい会であった。さて、今日は、社会人写真クラスと写真美術館に行き、早く終わったので、やっと書ける時間ができたというしだい。

Blogging with an iPhone at d47 Shokudo
Blogging with an iPhone on Sunday afternoon at d47 Shokudo

WordCamp 男木島に参加する前と後の違い、、

今朝、WordCamp 男木島から依頼があったアンケートに答えたのだが、その中に「参加する前と後で、どのような違いがあるか?」という質問があった。これは良い質問だと思ったのだが、なんとも違いがまだまだ漠然としていて言葉にならない。

前にも、このような経験をしたことがあるかもと思い、思い返してみると、父親が死んだ夏に当時の恋人と北海道から沖縄まで日本横断の旅をしたのだが、途中に寄った屋久島から沖縄に向かうフェリーがないことに着いてから気づき、そのまま1週間屋久島に滞在したときと、モンゴルで遊牧民と草原と砂漠を馬で旅をしたときに似ていると気づいた。

自分の中で何かが変わったと思うのだが、はっきりと何かは分からない。それよりも、体験が強烈すぎて、意識自体がアイドリングというかゆっくりディフラグしているような状態。

まずは男木島のことを思いつくまま書いてみよう

水上タクシーという手段はあるが、それ以外では、高松からフェリーでしか行けない。男木島からの最終のフェリーが午後5時。この午後5時になると島に閉じ込められてしまうような感覚は独特なものだと思った。まだ宿泊したことがないので、次回は宿泊してみたい。

ものを買う場所がない。信号もない。これは、モンゴルの草原と同じだ。モンゴルに行ったときも、お金を使うところがなかった。

トイレも限られれている。モンゴルの草原はトイレがないので、それとは少し違う。

WordCamp では、お昼も夜もとても美味しい食事が提供されたが、もし自分だけで旅をしているのであれば、食料品もかついで旅をしなければならない。これは、モンゴルの草原でも、屋久島の山で縦走するときも同じ条件だ。

こう書いてみて、自分の体験の中で、屋久島とモンゴルしか比べるものがないような場所、男木島で、WordPress のカンファレンスが開催され、それに参加してきた。そして、やはり、体験は漠然としていて、何を書いていいのか分からない。モンゴルと屋久島のときと同じように、じわじわと違いがやってくるのだろうと予想する。

まったく感想になっていない気もするが、WordCamp 男木島について書こうとすると、これが現在の状況なのだ

なにはともあれ、WordCamp 男木島実行委員の皆さま、おつかれさまでした。ありがとうございました。また、 5年後、10年後、男木島で開催されるのなら是非伺いたいと思います。後々に必ず違いが生まれるだろう体験になりました。

WordCamp 男木島では写真を撮ったので、できれば早めに現像して公開したい。

その中の一枚で、とても気に入っている写真があるので、ここに掲載しておこうと思う。いつも、お世話になっている齋木さん (3) の登壇シーンからの一枚。男木島での旅では、齋木さんのご家族とお知り合いになれたことも、素晴らしい体験の1つとなった。

めがねさん (4) のために、この写真の何を私が良いと思っているか書いておくと、WordPress のコミュニティに参加していると、「なんだかニコニコ、ニヤニヤしてしまう感覚」があると思うのだけれど、私の中で齋木さんはそのニコニコ、ニヤニヤをたくさん体験している人。その齋木さんが娘さんと登壇したら、ニコニコというかニヤニヤになるだろうなーと思って撮影した一枚。齋木さんのニコニコが素敵な一枚となってればいいのですがな一枚なのです。

Hiroaki Saiki, WordCamp Ogijima
Hiroaki Saiki with his daughter during their session at WordCamp Ogijima

WordCamp 男木島での各セッションのスライドは、こちらから見ることができます。

セッションのスライドをまとめました
セッション班の前川です。 各セッションのスライドはスピーカーの方々自身で公開されていますし、公式Twitter…